episode17〜トライトーンサブスティテューションについて学ぶ〜

音楽理論
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こんにちは!

講師:神田
講師:神田

いらっしゃい!

今日は何の勉強ですか?

講師:神田
講師:神田

今回はトライトーンサブスティテューション (tritone substitutionの勉強をしていこう!

目的地に半音でスムーズに解決できるトライトーンサブスティテューションとは⁉︎

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トライトーンサブスティテューションについて学ぶ

トライトーンサブスティテューション =裏コード

トライトーンサブスティテューション

名前だけで難しいのが伝わってきます💦

講師:神田
講師:神田

噛まずに言えないもんね(笑)

本当です

それでこのトライトーンサブスティテューションって何なんですか?

講師:神田
講師:神田

日本語で言うところの裏コードってやつなんだけどね💡

裏コード?

日本語だと急に親近感が💡

講師:神田
講師:神田

そうだね(笑)

それで何の裏なんですか?

講師:神田
講師:神田

それを今から説明していくね!

ポイントはトライトーン

講師:神田
講師:神田

では早速勉強していこう!

その前に1つ復習だけど、G7Cに進みたがる理由は覚えてるかな?

G7Maj3rdm7thがトライトーンの関係で不安定で、その不安定なトライトーンがCのコードトーンに半音で解決できるからです!

講師:神田
講師:神田

そうだね!

そしてトライトーンには1つ覚えておきたい特徴がある。

特徴?

講師:神田
講師:神田

トライトーンは増4度(減5度)ということは大丈夫かな?

はい!

講師:神田
講師:神田

わかりやすく1度をドにするけど

『ド』から『ファ(ソ)』までのインターバルと

ファ(ソ)』から『ド』までのインターバルは同じ距離

ということ!

本当だ!

講師:神田
講師:神田

そしてこの特徴を利用して

Maj3rdの音とm7thの音を入れ替えてもいいんじゃない⁉︎』

というのが、トライトーンサブスティテューションの考え方になる!

どういうことですか?

講師:神田
講師:神田

例えばG7が持っているトライトーンだけど、

Maj3rdが『シ』

m7thが『ファ』

だよね?

そうです!

講師:神田
講師:神田

さっきの特徴を利用して

Maj3rdに『ファ』、m7thに『シ』を持っているコードがあれば、それはCに進みたがるんじゃないの⁉︎』

という考え方ができるんじゃないかな。

なるほど!

講師:神田
講師:神田

じゃあ

Maj3rdに『ファ』

m7thに『シ』

を持っているコードは何かな?

えっと

講師:神田
講師:神田

答えはレ-ファ-ラ-ド(シと異名同音)』D♭7だ!

本当だ!

講師:神田
講師:神田

つまりG7の代わりとしてD♭7を使用することができる。

この考え方をトライトーンサブスティテューションという!

裏コードでいいですか💦

講師:神田
講師:神田

もちろん!

トライトーンサブスティテューションの方が凄そうだけどね。

覚えられないです

講師:神田
講師:神田

大切なのは名前じゃないから。

そうですね。

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まとめ

講師:神田
講師:神田

トライトーンサブスティテューションの考え方はわかったかな?

はい!

トライトーンのMaj3rdm7thを入れ替えるんですよね!

講師:神田
講師:神田

そうだね。そしてすごくシンプルに考えれば、

解決したいコードの半音上の○7は使用できる!ということだね。

その考え方だと覚えやすいですね。

講師:神田
講師:神田

理屈も大事だけど、まずは使えることが大切だから!

シンプルにそう覚えてしまってもいいのではないかなとも思う。

それでいきます(笑)

講師:神田
講師:神田

じゃあ今日はここまでにしよう。

ぜひ自分の曲を作るときに使ってみてね!

やってみます!

【プロフィール】

神田 淳
1988年生まれ。埼玉県秩父市出身。
10歳よりギターを始め、高校卒業後 MI JAPAN GITに進学。
現在は主にギター講師として活動中!

『一人一人に寄り添ったレッスン』を心が得ています!
初心者の方も大歓迎ですので、お気軽にご連絡ください!

【お問い合わせはこちらから!】
https://atsushi-kanda.com/contact

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